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東洋インキ株式会社

東洋インキの剥離リサイクル技術が採用されたつめかえパックが「ワールドスターコンテスト 2026」で「ワールドスター賞」を受賞

リサイクル性を向上させたつめかえパックをライオン株式会社と共同開発

本ページはAIを用いて翻訳しています。

artienceグループの東洋インキ株式会社(代表取締役社長 安田 秀樹、東京都中央区)とライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員 竹森 征之、東京都台東区)とが共同開発した『ルックプラス バスタブクレンジング クリアシトラスの香り つめかえ用大サイズ』のつめかえパックが、世界包装機構(WPO:World Packaging Organisation)主催「ワールドスターコンテスト 2026」においてハウスホールド部門で「ワールドスター賞」を受賞しました。

授賞式の様子(2026年5月8日、ドイツ・デュッセルドルフ)

ほとんどのプラスチック製パッケージには、品名や成分、注意事項などの表示のほか、意匠性を高める目的でインキによる印刷が施されています。さらに、食品のパッケージや洗剤等トイレタリー商品のつめかえパックなどのフィルムパッケージは、用途ごとに異なる要求性能を確保するために、多くの場合は異素材のフィルムを接着剤で貼り合わせた積層構成になっています。
パッケージに欠かせないこの「印刷インキ」と「接着剤」は、プラスチックから簡単に剥がれないように設計されているためリサイクル工程で除去することが難しく、高品質な再生プラスチックを取り出すことができないため、再生プラスチックの使用先も限られていました。この度ライオン株式会社と共同開発したつめかえパックはこの積層フィルムからリサイクル可能な単一材料を効率的に回収する「剥離リサイクル技術」を実用化したものです。今回の受賞は、容器の品質を保ちながら、容器に使用している複数の素材を容易に剥離することができる接着剤を採用することで、リサイクル可能な高品質な「ポリエチレンフィルム」を単一材料として効率的に回収可能にした点が、軟包装における再生材利用の普及促進に大きく貢献するものとして高く評価されました。

本取り組みの詳細につきましては、以下のリリースをご覧ください。

パッケージ用のインキと接着剤で国内トップシェアのartienceグループは、インキと接着剤を剥がす技術の確立とリサイクルシステムの構築により、これからも使用済みプラスチックの再資源化への取り組みを強化してまいります。

ワールドスターコンテストについて

世界包装機構が主催する包装業界における世界最高峰のコンテストで、時代と社会の要請に対応した生活文化に優れたパッケージングとその技術の開発普及を目的に、1970年から開催されています。世界各国のコンテストで評価を受けた優秀作品のみが応募資格を認められ、世界60か国以上の専門家により保護性、使いやすさ、持続可能性、創造性などを含む8つの基準をもとに審査が行われます。
『ルックプラス バスタブクレンジング クリアシトラスの香り つめかえ用大サイズ』のつめかえパックは、2025日本パッケージングコンテストにて最高賞であるジャパンスター賞を受賞したため、応募資格を得ることができました。

関連ページ

剥離・脱墨ソリューション
https://www.artiencegroup.com/ja/products/solution/recycle/package.html

以上

本件に関するお問い合わせ先

東洋インキ株式会社
サスティナルブルパッケージング部
TEL: 03-3272-7693

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artience株式会社
グループ広報室
TEL: 03-3272-5720
MAIL: info@artiencegroup.com

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