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化学物質管理

基本的な考え方

当社グループは、「製品・サービスの開発と提供において、原材料調達、生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに及ぶライフサイクル全体での環境負荷低減を目指し、環境保全・回復と人びとの健康・安全への配慮に努める」ことを「環境に関する基本方針」に定めています。本指針を遵守するために、製品の設計、原料購入・輸入、生産、保管、輸送、廃棄などの各工程において適切な化学物質管理を行うとともに、有害性の高い物質の代替や削減に努めています。

グローバルでの製品安全情報の提供と法令の遵守

推進体制

artience(株)生産企画室とESG推進室が連携してグループ全体の環境、化学物質管理、貿易管理を統括・管理しています。また、各国の法規制や慣行に合わせた取り組みを進めています。

目標と実績

目標

重要課題における目標(重要課題2)

asv2050/2030における目標

実績

化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)の第一種指定化学物質と日本化学工業協会指定の物質群を合わせた物質群の2022年度の排出量は、国内は、78.8t(前年度比26.5%増)、海外関係会社は107.3t(前年度比49.7%減)となりました。

化学物質の排出量の推移
化学物質の排出量の推移

集計範囲:国内主要製造所・工場と国内関係会社、海外は海外主要生産関係会社が対象
※海外関係会社については2020年度より算定方法を変更したため、過去にさかのぼって数値を見直しています

取り組み事例

  • 化学物質管理規制への対応
  • 化学物質リスクアセスメント
  • 社内教育講座による人材育成